「忙しくてもできる!働く女性のための疲れを癒す簡単養生」

養生,養生と薬膳

こんにちは!ウタコです。
ブログに来ていただきありがとうございます。

毎日忙しく働く中で、気づけば疲れが抜けない、なんとなく不調が続く…。
そんな経験はありませんか?
養生(ようじょう)とは、無理なく健康を維持するための生活習慣です。

特別なことをするものではなく、普段の生活にちょっとした工夫をプラスするだけで心と体の調子を整えることができます。
今回は、日々仕事や家事などに忙しい女性でも手軽に取り入れられる養生習慣をご紹介していきます!

養生って何?まずは基本を知ろう

養生=「自分を大切にすること」

養生って言葉だけ聞くと難しそうな気がしちゃう…

確かに堅苦しい感じの言葉に聞こえるかもしれんね。
でも実はすごくシンプルな考えなんだよ。


自分の体をいたわり、ムリをしないことが養生の基本。
毎日の生活の中で、「これは自分のためになるかな?」と意識することだけでも、それは養生と言えます!

へぇ!そんな簡単なことなんだね!

疲れやすい人こそ試したい理由

「しっかり寝ても疲れが取れない」「体調を崩しやすい」…
そんな人は、体のバランスが乱れているサインかもしれません。
養生を取り入れることで、無理なく体を整え、毎日を快適に過ごせるようになります。

仕事と両立できる簡単養生術

「健康のために何かしなきゃ」と思っても、忙しいと続かないですよね。
でも、ちょっとした習慣を変えるだけでOK。
次の章では、すぐに取り入れられる具体的な方法をご紹介します!

すぐできる!日常に取り入れる養生習慣

朝:白湯で内臓を目覚めさせる

朝一番に飲むものを「白湯」に変えるだけで、内臓が温まり、消化力がアップします。
温かいものを飲むことで、体の巡りがよくなり、1日のエネルギーをスムーズに使えるようになります。
白湯が苦手な方などは温かいお味噌汁など、他の温かい飲み物を飲みましょう。

昼:ランチ選びで体調管理

お昼ご飯の選び方も大切。
コンビニで済ませる場合は、揚げ物より蒸し鶏や魚を選ぶ、冷たいものより温かいスープを選ぶだけでも、消化に負担をかけず、午後のパフォーマンスが上がります。

夜:睡眠の質を上げるお風呂習慣

「疲れているのに寝つけない…」という人は、お風呂の入り方を工夫してみて。
就寝1時間前に38〜40℃のお湯にゆっくり浸かると、副交感神経が優位になり、自然に眠くなります。

食で整える!「食養生」のススメ

忙しい人のための食材の選び方

仕事で疲れた日に、手の込んだ料理は無理。でも、食材の選び方次第で手軽に養生はできます! 
たとえば…

・疲労回復には「鶏むね肉+梅干し」
・冷えが気になるなら「根菜+味噌汁」
・ストレス対策に「香味野菜+ごま」

簡単な組み合わせで、体をいたわる食事にすることができますよ!

体質別・選ぶべき食材リスト

ただ、体に良いとされている食材でも、人によってはあまり合わないとされるものもあります。
自分の体質に合った食べ物を選ぶのも大切です!

冷えやすい人 → 生姜・ネギ類・にんじん・かぼちゃ・鶏肉
疲れやすい人 → お米・イモ類・豆類・キノコ・エビ・鶏肉
むくみやすい人→とうもろこし・豆類・きゅうり・海藻類
ストレスが溜まりやすい人 → 柑橘類・セロリなどの香味野菜

これらの食材をいつもの食事にプラスするだけで、自然と整っていきます。

コンビニでもできる食養生

そもそも自炊する時間がないし、家に帰ったら何もする気が起きないよ…

そんな人はコンビニ食でも工夫すれば養生になるぞい。


例えば…

・おにぎりなら「鮭」「梅干し」を選ぶ
・サラダチキンと味噌汁で栄養バランス◎
・甘いものが欲しいなら「ナッツ+ヨーグルト」

自炊はできなくても、買い物の際にちょっと選び方を変えるだけでも、体に優しい食事にすることができます。

心も整える!ストレスに負けない習慣

忙しくても「自分時間」を作るコツ

毎日忙しくても、「自分を大切にする時間」は確保したいですよね。
スマホを見ない10分を作る、好きな飲み物を丁寧に淹れるといったちょっとしたことだけでもリラックス効果があります。

何か特別なことをするのではなく、やめたいと思っていることを止めてみましょう。
1分でも良いです。
そのやめた時間を自分を労わる時間に変えてみることも変化を感じられると思います。

1日3分!気持ちを落ち着ける呼吸法

ストレスを感じたら、「4秒吸う→7秒止める→8秒吐く」呼吸法を試してみてください。
ゆっくりした呼吸は、副交感神経を優位にし、リラックスにつながります。

週末にリセット!疲れを癒す過ごし方

週末は、「頑張る」より「休む」を意識しましょう!
私はゴロゴロしたり何もしないことに後ろめたさを感じることがあります。

ただ、休むことも立派な養生です!疲れを感じているときはとことん休みましょう。
例えば…

・自然の中を散歩する
・カフェでゆっくり読書する
・好きな香りのアロマを焚く

例を挙げましたが、何もしないをするでもOKです。のんびり過ごして心も体も整えましょう。

まとめ:無理なく続ける養生のコツ

小さな習慣を積み重ねる

ここまでいろいろな養生について書いてきましたが、いきなり全部を変えるのは難しいと思います。
「まずは朝の白湯から」「ランチの選び方を意識する」など、できることから一つずつ始めてみましょう。

完璧を目指さず「7割意識」でOK

毎日100点を目指さなくても大丈夫。7割くらい意識できれば十分です。
できなくても自分を責めなくてOK!
疲れた日は無理せず、やめちゃいましょう笑
それくらいのユルさで問題ないので、できる範囲で長く習慣にしていくことが大切です。

「自分をいたわる時間」が未来の健康を作る

仕事も大切だけど、自分の体を大切にすることも同じくらい重要。
それは誰もが分かっていることだけれど、仕事や家事など日々のことに追われなかなかできないのが現状だと思います。

ほんの小さなことで大丈夫なので日々の養生習慣で未来の健康につなげていけたらよいですよね。
無理なく続けられる養生習慣で、一緒に心も体も整えていきましょう!

養生に関するおすすめの本

養生,養生と薬膳

Posted by utako